
事務局の制作したプロジェクト公式の船印帳のことです。
公式船印帳にはあらかじめ称号申請のための台紙が印刷されており、そのまま申請ができるようになっています。
公式船印帳は参加社の御船印発行窓口でお買い求めいただけますが、一部お取り扱いのない参加社もありますので、参加社リストページからご確認下さい。
その他、一部参加社ではオリジナルの船印帳を制作しているところもあります。
各社工夫を凝らした個性豊かなデザインとなっていますので、旅の思い出にぜひお買い求め下さい。
※オリジナル船印帳には称号申請用の台紙は印刷されておりませんのでご注意下さい。
※2026年7月現在、オリジナル船印帳を販売しているのは小笠原海運、佐渡汽船、ゼリジャパンの3社となります。
ベーシックラインの公式船印帳。
プロジェクトのテーマカラーでもある「瑠璃色」をベースに銅色をあしらったデザイン。
コンセプトは「船をみちびく光」。
古来より船の測位に使われてきた星座と灯台。船を安全な航海に導いてくれる光たちへの感謝と敬意を込めた意匠となっています。
(新デザインの「瑠璃の参」については2025年8月以降順次出荷予定。参加社の在庫状況によっては旧版が当面販売されます。新デザイン初版のみ銅箔押しを使った印刷となっております。)
写真:瑠璃の参(新版銅箔バージョン)
<商品概要>
独立行政法人 海技教育機構(JMETS)とのコラボ船印帳第2弾。
JMETSの練習船2代目「帆船・海王丸」は2024年9月に竣工35年を迎えます。大海原をイメージした美麗なスカイブルー箔を使用して、多くの船員育成に貢献してきた雄姿を描いた印帳です。
※取扱社については「参加社リスト」をご参照下さい。
独立行政法人 海技教育機構(JMETS)の運営するサイトに移動します
<商品概要>
日本最大級の船員教育機関である海技教育機構(JMETS)とのコラボ船印帳 第3弾。
夜明けに浮かぶ日本丸と海王丸は「明るい未来を担う船員」たちを象徴しており、そんな彼らの門出を吉祥の鶴たちが祝っています。
また本デザインは江戸期に始まる芸術流派「琳派」にインスピレーションを得ております。
琳派は海外の画家(グスタフクリムトやアンディ・ウォーホルなど)に強い影響を与え、大変な人気を博したのち日本に逆輸入されブームを引き起こした歴史を持っています。
これは外洋で練習航海を行い、大きく成長して戻ってくる船乗りたちの姿にも重なるものがあります。
独立行政法人 海技教育機構(JMETS)の運営するサイトに移動します
<商品概要>

<商品概要>
公式船印帳としては初となる木製を採用。ひのき板に和柄を織り交ぜたデザインをレーザー加工にて描き”和テイスト”なグッズに仕上げました。ひのきの持つその温かな手触りや利用年数が経つにつれが色合いや質感が変化していくのが特徴です。
デザインに描かれている意匠は、さんふらわあが就航する各地域にゆかりのある植物を採用しています。具体的に、花菖蒲は苫小牧市(苫小牧市の市草花)、松は大洗(大洗町の町木)、梅は大分県(豊後梅は大分県の県木)、竹は鹿児島県(鹿児島県の特養林産物)をイメージしています。

<商品概要>

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